
どうも!セールスコピーライターの山田です。
2019年になり、あっという間に3週間が経ってしまいましたね。
あなたは今年の抱負は考えましたか?
「今年こそはあれに挑戦しよう!」
「去年はできなかったから今年こそはちゃんとやろう!」
などなど、2019年をより良い年にするためにいろいろと考えていると思います。
僕も毎年、年が明けると「今年こそはあれをやろう」とか「今年の目標はこれだ!」とアレコレ考えるのですが、なかなか実現できるものは少ないんですよね。
と、言うのも結局…
やらないとできない
すごく当たり前のことですが、何事もやらないとできません。
めちゃくちゃ有名なこんな言葉があるように…
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり
上杉鷹山
僕、この言葉すごく好きなんです。
でも頭では分かっていても思うように行動できないのが人間ですよね。
僕もその一人です。
自分で言うのもなんですが僕は結構”完璧主義”な考えを持っています。
でも、実はこの”完璧主義”の考えってあんまりよくないんですよね。
なにかをやろうとするとき人間は、「頭で考える(頭の中でやってみる)→行動する」というプロセスを必ず踏みます。
この「頭で考える」段階で完璧主義者の人間は、頭の中で完璧に物事をやろうとしていまいます。
そんなの実際にやってみないと分かるはずもないのに。。。
ビジネスや歴史上の成功者の多くはこの”完璧主義者の考え”を全くしていません。
むしろその逆で、
やってみる→失敗する→失敗したところを修正する→やってみる
この繰り返しで物事を進めていきます。
完璧主義者とは全く違うプロセスで行動してるわけですね。
失敗は現在位置の確認
普通であれば誰しもが”失敗”なんてしたくないですよね。
失敗すれば会社に損害を与えたり、その責任を取らなくちゃいけないし、謝らなくちゃいけないし・・・
失敗するといろいろ嫌なことをしなくちゃいけないので誰もが失敗したくないと思います。
失敗=悪いこと
と考えるのが普通ですが…
上手く行っている人はこの部分から認識が違います。
失敗=現状の把握
つまり、失敗した場合「今の状態だとココが悪い、ココがダメだということがわかるチャンス」という風に捉えているんですね。
この考えであれば改善をすれば、どんどん成功に近づいていきます。
「失敗は成功のもと」とはよく言ったものです。
ただ僕もこの考えを理解し、実践しようと思っているのですがなかなか上手くいかないですね。
やっぱり昔からの「失敗は悪いこと」という思考が邪魔をします。
この思考を取り除くには…
とくかく失敗すべし
これにつきます。
今までの習慣を捨てて新しい習慣を手にするにはとにかくやり続けないといけません。
と、言うわけで2019年の僕の抱負は「年間365個の失敗をする」にしました。笑
要は1日1回は失敗するためにチャレンジする。そして、その失敗を分析して「何がいけなかったのか?」「どうすれば上手くいくのか」を考えるクセをつけようと思います。
それを分かりやすくするため「失敗日記」を書きます!
2020年になったら今年1年、どんな失敗を積み重ねているか楽しみですね^^
広告も失敗してなんぼ
なんだか今年1年の僕の抱負を発表する記事になってしまいましたが、実はこの失敗をするということは、お客様を集める広告でも同じことが言えます。
特にDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では、出した広告物に対して直接、お客様から反応が返ってくるので、基準を設定すればその広告が”成功”か”失敗”かが明確に分かります。
そして失敗した場合、その広告に修正を加えてリリースする。
この繰り返しで反応率が高く取れる”優秀な広告”ができあがるんですね。
僕たちセールスコピーライター業界でも「とりあえず市場に出してみる」というのが肝心と言われています。
いくら頭をひねって優秀なコピーが書けたと思っていても実際に市場に出してみないと反応が取れるかどうかは分かりません。
「これは最高のできだ!めちゃくちゃ集客できるぞ!」なんて思っていた広告物が、全然反応が取れなくて失敗に終わる…なんていうのはよくある話。笑
そこから、改善して反応率を上げていくかが僕たちセールスコピーライターの仕事というわけですね。
というわけで2019年1発目は僕の今年の抱負と「失敗しまくれ」ということについてお話しました。
今年の終わりに「2019年は失敗しまくったなー汗」と言えるようにとにかく行動して、チャレンジしていきたいですね^^