
いつもありがとうございます。沖縄のセールスライター山田です!
山田
あなたはお客様の声を集めているでしょうか?
広告に載せるだけでなく、自社のホームページやSNSなどでも使える集客材料としてお客様の声はすごく有能です。
そして集客力を上げるうえでとても効果を発揮してくれます。
セールスライターがセールスレターやランディングページなどを制作する上で最も欠かせないピースを上げるなら?
もしそう質問されたら「お客様の声」と答えるセールスライターがほとんどなんじゃないでしょうか?それくらいセールスという観点から見たお客様の声はとても重要なものです。
そこまで重要度を理解していない人でも「なんとなくお客様の声は入れておかなくちゃいけない気がする…」と思っている人も多いんじゃないでしょうか?
その証拠に自分が買い手側のとき、商品のお客様の声を探して、じっくり読んでいますよね。
今やお客様の声というのは広告や商品をアピールする媒体で最低限必要なものという認識になっているわけです。
しかし、その認識から非常にもったいないお客様の声の載せ方をしているお店や会社がすごく多いのも事実です。
せっかくセールスの最大の武器になりうるお客様の声を「とりあえず載せておこう」という”なんとなく感”で使っている。
こんな人が本当に多いんですよね。
なので今回は、お客様の声を上手に、最大限、集客に活かすことができる方法をお伝えしていこうと思います。
もしあなたが今”なんとなく感”でお客様の声を使っているのなら、今よりももっと上手くお客様の声が使えるようになり、集客をグンッと伸ばすことができるようになりますよ。
本当の”声”をいただく
結論から言うと、今よりも集客力をあげるお客様の声を使うためには、「踏み込んだお客様の声」をもらう必要があります。
どういうことか簡単に言うと、一言、二言だけでなく、より具体的な声をもらう必要があります。
お客様の声というのは、読んでいる人がお客さん像を思い浮かべて、自分と共感できる。からこそ意味があるのです。
つまり「自分と同じような人がこの商品・サービスを購入うして、こんなに良くなったのか…これはいいな!」って言う感情を引き出したいわけです。
そのために、具体的な・読み手が共感できるお客様の声が必要ということ。
読み手に響く”具体的な声”とは?
じゃあどのようなお客様の声が読み手にとって共感できて、響くのかと言うと。
「どんなことに悩みや問題を感じていて、商品・サービスを使うことで、それがどういう風に改善して良くなったのか?」
こういった部分が具体的に書いてあればあるほど、お客様の声は読み手に響きやすくなります。
例えば、「整体に行って肩こりが良くなった」という旨のお客様の声があったとします。
よくあるお客様の声としては、
最近ひどい肩こりに悩んでいましたが、○○整体院さんのおかげですっかり良くなりました!ひどかった肩こりがこんなにスッキリするなんで驚きです。先生も優しく、気を使ってくれる方なのでおすすめです!
こういう風なお客様の声ってよくありますよね?
もちろんこれでもないよりは、あった方が集客の力にはなります。
でも、これがより具体的だとどうでしょうか?
例えばこんな感じ…
前から肩はこりやすい方でしたが、ここ1週間ひどい肩こりに本当に悩まされていました。
仕事柄パソコンに向かっている時間が長いのですが、肩こりがひどくて全く集中できずに仕事に手がつけられない状態でした。
激しい痛みではなく、鈍いような思い痛み…さらには肩こりが原因で軽い吐き気も…1日中なにをやるにしても肩の痛みと吐き気でやる気も起きず、挙句の果てには横になっても症状が変わらず、本当に辛かったです。
助けを求める気持ちで○○整体院さんを利用させてもらいましたが、施術を受けてびっくりしました!
吐き気さえ引き起こしていたひどい肩こりが施術後にはビックリするくらい楽になったんです。
肩の痛みもそうですが、あのなんとも言えない吐き気がないことに本当に感激しています。日頃の姿勢の悪さが原因かもしれない。と先生に言われ、指導をされましたが、全然嫌な気はせずこちら側の気持ちも汲みながらお話してくださったのが印象的でした。
これからは身体の不調が出た時はすぐに〇〇整体院さんに伺います!
どうでしょうか?
もちろん具体的になる分、文章のボリュームは増えて長くなってしまいます。しかし後者の方が読みても同じような悩みを持っていた場合、響きやすいですよね。
仮に読み手も肩こりで仕事に集中できないというような悩みがあったら、共感しますし、吐き気という症状がでていたら、「ここならこの辛い吐き気も治してもらえる」という風に信用してもらえます。
このように具体的な掘り下げたお客様の声を掲載できると読み手をグッと惹きつけることができるわけです。
いつも来てくれるお客さんに話を聞いてみよう
「これだけしっかりとしたお客様の声なんて、なかなかもらえないでしょ…」
もしかしたらあなたはそう思うかもしれません。
確かに始めてきた人にお客様の声を集めてるので協力お願いします!と紙を渡しても、これだけ具体的な話は出てこないでしょう。
なので、お客様の声をもらう時は書いてもらうんじゃなくて、話をして引き出すのがポイントです。要はインタビューですね。
書くということは手間に感じますが、話すのであればお客さんもそこまで手間を感じずに、思っていることを言ってくれます。
さらに新規の人で話にくいのであれば、いつも来てくれているお客さんに話を聞いてみるのが良いですよ。
いつも来てくれる方であれば、こちら側もお客さん側も緊張せずに話ができるはずです。
話をしながら声を書いていくのは大変なので、ボイスレコーダーやスマホの録音機能をつかって後から文字起こしするのがおすすめです。
ちなみに、、、お客様の声は実際に書いてもらった文字を載せた方が説得力がありそうな気もしますが、パソコンで打った文字でも内容がすごく具体的なものになっているので、読み手の共感を得ることができます。
なので手書きの短い文章より数十倍も読み手の心に響くお客様の声になるわけです。
今日のまとめ
というわけで今回は、読み手に響いて集客の効果を最大限上げるお客様の声の集め方をお伝えしました。
ポイントは”具体性”
読み手が共感できるような、自分も同じように素晴らしいことが手に入ると思えるようなお客様の声を載せるのが大切です。
ぜひいつも来てくれているお客さんにインタビューして、パワフルなお客様の声を集めてみてください。