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セールスライティングについて ちょい黒SWT特集 広告作成

セールスライティングテクニックを身に着けよう!

投稿日:

いつもありがとうございます。沖縄のセールスライター山田です!

山田

いつもこのブログではセールスライティングについてやマーケティングについて、ビジネスの考え方などをお伝えしています。

しかし、よくよく読み返してみるとセールスライティングのテクニックについて触れている記事があまりないな…と思いまして、今回はセールスライティングテクニックをご紹介していこうかと思います。

 

実は、こういったテクニックを知りたい!という人は結構多くいて、
「セールスライターは具体的にどういうテクニックを使っているのか?」という疑問や、
「自分もセールスライティングを使えるようになりたいから、テクニックを教えて欲しい」という声もいただきます。

 

なのでこのブログでも、これからちょくちょくセールスライティングのテクニックを解説していく記事を上げていきますね。

ただ淡々と上げて行くだけではつまらないので、「ちょっと腹黒いセールスライティングテクニック特集」略して「ちょい黒SWT特集」と題して書いていこうかなと思っています。

セールスライティングは人間の深層心理を理解して、人間の思考パターンを読み解き、読者を自分の導きたい方向に誘導していきます。なので悪い言葉でいうとセールスライティングは「腹黒い」テクニックなわけです(笑)

とは言っても悪いことに使うわけではないので、そんなに深く考えないでください。

 

では早速『ちょい黒SWT特集1回目』を行っていきましょう。

 

今回のテクニックは【長さ=力のヒューリスティック】です。

 

「ヒューリスティック」なんて聞き慣れない横文字が出てくると身構えてしまいそうになりますが、安心して下さい。このテクニック、ものすごい単純で簡単ですから(笑)

 

長さ=力のヒューリスティックとは?

長さ=力のヒューリスティックとは一言でいうと、情報量が多ければ多いほど人は信用しやすい。ということ。

そして、このテクニックの一番のポイントは書いてあることをすべて読んでいなくても、信用度を高く感じるという点です。

 

例えば、論文なんかをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

普段、論文を読まない僕たちみたいな一般の人からすると、あれだけの量がしっかり書かれているなら、すべて読まなくてもなんとなく信用してしまう気がしませんか?

 

さらに例えば、本なんかを選ぶときもこの力が働くことがあります。

あるテーマを調べるために本屋へ本を買いに行った時、テーマについて書かれた「ページ数が明らかに少ない本」と「ページ数が多い本」があって、同じ値段で売っているとしましょう。

そうすると選んでいる人は「ページ数が多い方がより多く情報が載っていそうだし、細かく書いてありそうだから」という理由で「ページ数が多い本」を選ぶんじゃないでしょうか?

 

2つの本の中身をパラパラとめくっただけなのに、ページ数が多い本の方が信用度が高く感じるわけです。

これも【長さ=力のヒューリスティック】が作用しています。

 

ちなみにLP(ランディングページ)も縦に長くつくられていますが、あれもこの【長さ=力のヒューリスティック】のテクニックを取り入れるためでもあります。

 

長いことが正義

この【長さ=力のヒューリスティック】のちょっと腹黒いところは、量が多ければ(長ければ)実は中身の信憑性はそこまで必要ないということ。

なぜなら、中身を1〜10まで全部読む人は、ほぼいないからです。

人間は面倒くさがりですからね(笑)

山田

あなたがなにかしらのLPを見ているとき、最初から最後までしっかりと読んでいるでしょうか?

僕の場合は職業柄、消費者ではなくセールスライターとしてLPを見てしまうので、最初から最後まで読み込むこともありますが、普通の人はそこまで読まないですよね。

でもページが長いと「しっかりしたページ」という印象がなんとなく残りますよね。

 

というようにこのテクニックは、中身で勝負!というものではなく、数が多い・長いという信頼感が決め手なのです。

ただ気をつけて欲しいのが、長いものをつくれば商品・サービスが売れる。というわけではありません。あくまでも信用度が上がるということを覚えておきましょう。しかし、信用がないと人はモノを買わないですからね。

 

ちょい黒ポイント

長さがあれば中身に信憑性がないものが混じっていても人は信用する

 

デザインにはちょっと注意

数が多い・長いと信用されるといっても行間もなくとにかく詰め込んだ文章みたいなものは避けるようにして下さい。

なぜなら、行間がつまってギチギチの文章を見ると、人は、「読めない文章」として認識します。そうするといくら多くの情報が書いてある長い文章だったとしても、信用されません。

なので、文章のデザインとまでは言わなくても、せめて流し読みができるような文章を心がけると良いと思います。

 

人は、読まないけど、読みやすい文章が好きなのです。不思議ですね(笑)

 

今回のまとめ

質より量で勝負!なのが【長さ=力のヒューリスティック】。

読んでいる人の信用を得たいのであれば、とくにかく多くの情報を書いて、長いものをつくると人は信用しやすくなります。

 

基本的に人間は面倒くさがりなのでいっぱい書いてあっても読みません。でも信用度が高くなります。

あなたの広告にも、そんな【長さ=力のヒューリスティック】のテクニックを使ってみてはどうでしょうか?

-セールスライティングについて, ちょい黒SWT特集, 広告作成

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