
どうも!コピーライターのやまだです。
今回はチラシやDM、集客目的のホームページ作成を外部発注で作成するとき、間違った判断をしてしまうと大きな失敗をしてしまう、絶対に気をつけるべきポイントのお話。
自分で広告作ってます?
社長さんやオーナーさんのなかですべて自分自身で広告を作っている人はかなり稀だと思います。
例えばチラシであれば、使う写真を厳選して、レイアウトデザインを考えて、内容の文章を打ち込んで、トータルバランスのデザインを調整して、、、なんてことは、あなたもしていないはず。
みなさん自分で作成するのが面倒くさい、どんな風に作ればいいのかわからない、パソコン音痴で作成できる気がしない、なんていう理由でデザイナーなど外部に発注して作成してると思います。
でも、デザインは色々注文して自分が納得いくぐらいのクオリティで作ったのに、思ったようにお客さんが集まらなかった。
なんてことは、ありませんか?
デザインのプロが作ってもお客さんは呼べない
残念ながらどんなに優秀なデザイナーが腕によりをかけて綺麗なデザインや、格好いいデザインの広告を作ってもらってもそれが集客につながることは、ほとんどありません。
(100%すべての業種がそうとは限りませんが)
広告を出してたくさんのお客さんを集めるどころか、すごくら高い広告作成料をとられてお終いです。
優秀なプロデザイナーに頼むと結構ビックリする金額がかかりますからね。
しかも自分では納得いく完璧な広告だ!と思っているのにお客さんが全然来ないとなるとガッカリ度も相当なモノです。。。
そうならないように今日の話をしっかり覚えておいて、広告を外部に作成してもらうときには気をつけるようにしましょう。
とは言っても、ダサいデザインじゃそもそも広告に見向きもされないんじゃ…
勘違いしないでもらいたいのは、僕は広告にデザイン性は全く必要ない!って言っているわけじゃありません。
ただ広告の内容、文章がしっかりしていればデザインは必要最低限でも多くのお客さんを呼ぶことは十分に可能です。
今、世間にあふれている広告はデザインこそ綺麗ですが内容が「なんでこんな無駄なこと書いてるんだろう….」と思ってしまうほど残念なものばかり。
みんな意識がデザインに行きすぎてるんですよね。
「デザインよりも、もっとここをこうやって書き換えれば絶対反応取れるのになー」なんて思いながら僕はいつもそんな広告を見てます。笑
広告は広告のプロに任せる
デザインのプロのデザイナーがいるように広告のプロがちゃんと世間にはいます。
それが僕たちコピーライター。
デザインのプロは、どんな言葉が読んでいる人の気持ちを動かすのか知りません。
デザインのプロは、どんなことを書けば読んでいる人に信用してもらえるか知りません。
デザインのプロは、どんな広告の流れが読んでる人に商品・サービスを買ってもらえるか知りません。
でも、
僕たちコピーライターは、それらを知っています。
この違いがお客さんを呼べる差になってくるんです。
例えば、僕の先輩コピーライターさんが駆け出しの頃に美容室のニュースレター作成をしました。
(ニュースレターとは、お店の情報発信チラシのようなもの。)
当時のチラシを見せてもらいましたが、デザインはお世辞にも綺麗なものとは言えませんでした。(先輩ごめんなさい笑)
しかし、それでも多くのお客さんに読んでもらうことができて、結果的にリピーターが増えてお店の売上もちゃんと上がりました。
そのチラシを見て、改めて僕もコピーにデザイン性は重要ではないんだ。というのを再確認したのを覚えています。
広告作成はコピーライターに任せる。
しかしコピーライター以上にもっと大量のお客さんを呼び寄せる、魔法使いのような人がいます。
それが、コピーライティングを学んでいるデザイナーさん。
こんな人は本当にすごい力を持っています。
だって商品やサービスを買わせるコピーの技術に、綺麗な見た目のデザインの広告を作れるんですから反応がないわけがないですよね。
というわけで、僕もコピーライティングの勉強にプラスして最近はデザインの勉強をしています。笑
もちろんデザインの世界は奥がとても深く、少し勉強しただけではまだまだ力不足を感じますが、社長さんやオーナーさんの少しでも役に立つために少しずつでも勉強して、コピーライティングとデザインが両立できるようになりたいですね。
最後に・・・
ここまで散々プロデザイナーに広告作成を頼むな。と言ってきましたが勘違いをしてほしくないのがデザイナーが悪だとか、詐欺だとか言うつもりは全然ありません。
むしろ、僕は気持ちいいくらい絵心がないので、格好いいデザインを描ける人はものすごく尊敬しています。
僕が言いたいことは、集客のために必要なのはデザイン性じゃなくて広告の内容が一番大事なんです!ってこと。
デザインのプロがいるように、広告のプロがいる。それが僕のようなコピーライターと言うわけですね。