
どうも、コピーライターの三國ユウタです。
先日、地域のライターさんが集まる勉強会の第一回に参加してきました!
「周りにコピーライティングを知ってる人がいないんです。」と言ったように、なにかと孤立しがちなコピーライター。
実際、僕の周りにもコピーライターの知り合いの方はいなかったので、今回大変貴重な機会を逃すまいと、ウキウキで参加してきました^^
今回は第一回だったので、軽い自己紹介と今後の勉強会の活動についての話がメイン。
バリバリの広告業界で活躍されている方から、コピーライティングを勉強中の方(僕も全然ペーペーですが笑)がいらっしゃり、第一回から大変勉強になる会となりました。
そんな勉強会に行ってみて、「これはめちゃくちゃ大事だな!」という間違いない大切なことに改めて気付かされたので、今回はその”めちゃくちゃ大事なこと”をあなたにもシェアしようと思い、ブログを書いています。
あっ、ちなみに今回のお話は広告とか、集客の知識や技術的なお話は一切でてきません。笑
ですが、コピーライターだけじゃなく自分でビジネスをしている人にとっては”めちゃくちゃ大事なこと”ですよ。
一人で仕事をしていると・・・
コピーライターに関わらず業種によってはたった一人でビジネスをしている人って多いと思います。
僕も基本的には自宅にいるときはほとんどの時間、パソコンとにらめっこ状態で作業をしています。
よく、カフェとかコワーキングスペースなどの他人がいる方が集中力が増して、仕事が捗るというのを聞きますが、僕の場合は自宅で一人でいた方が作業効率は良い気がします。
というのも、結構独り言をブツブツ言いながら仕事をするので周りに人がいると「変な人」に見られたり、ただ「うるさい」と感じられてしまうんじゃないか、というのがあるので自宅にこもって作業をした方が効率が良いだと思います。
ですが一人で仕事をしていると「情報の限界」というのを感じてしまうんです。
仕事をしているといろんな情報が必要ですよね?
例えば僕の場合、
「どんな言葉をかけば人の目に付きやすいだろうか?」と言ったセールスライターとしての仕事の根本的なところから、
「この印刷会社はしっかり対応してくれるのかな?」などの、仕事上の疑問などが次々とでてきます。
より多くの情報を知っていれば仕事はどんどん捗りますよね?
その情報量が、一人っきりで仕事をしているとどうしても限界が決まっちゃうような気がします。
二人いたら後ろも見える
人間の目は2つしかないので、一人だと前しか見せません。
でも、もう一人いたら後ろを振り向かなくても後ろの状況を知ることができます。
要は、「知っている人にいろいろ聞いちゃいましょ」ってことです。
そのためにより多くの人と知り合えた方が、もちろんより多くの情報を知ることができるわけです。
先日の勉強会でも僕にとってすごく価値のある情報がサラッと出てきて、もうそれだけでも参加した意味があったんじゃないかと思うくらいでした。
(もちろんそれだけじゃなく、参加して良かったと感じたところは他にもいっぱいありますが)
多くの人に聞ける環境があるほど多くの情報が入ってくるので「情報量の限界」なんていう概念すらなくなるわけです。
これは一人で仕事をしていたら絶対に無理ですよね。笑
めちゃくちゃ大事なこと
今回の勉強会に参加して改めて「人と出会う大切さ」を再実感することができました。
でも、知らない人と出会う場に行くのってやっぱり緊張したり、腰が重かったりしますよね。
その気持ちは僕もすごくよくわかります。
ただなぜか、今回は腰が重かったり、緊張などはとくになくとにかく楽しみでした。
やっぱり自分がすごく興味があることだからかな?
行くのを決めるまでは「どうしようかな?」と悩んだりして躊躇してしまいがちですが、案外「行く!!」って決めたらスッと動けるのかもしれません。
なので、あれこれ考える前に「とりあえず行ってみよう」ぐらいの気楽な気持ちで良いんだと思います。
そこから自分の成長が一気に早くなったり、仕事がうまく回り始めるキッカケになるかもしれないですからね。
まとめ
というわけで、今回は当たり前だし多くの人が知っていることかもしれませんが僕が改めて実感することができたので「人との出会いの大切さ」についてお話してみました。
一回なにかしらの行動を起こしてみると「行動するクセ」みたいなものが付きますし、「成功体験」としても自分の頭の中に無意識に残るので、次からどんどん行動していけるようになっていくと思います。
ぜひ人との出会いに躊躇しがちな方は、「とりあえず」くらいな気楽な気持ちで動いてみるのをオススメします^^
コピーライター
三國ユウタ