
どうも!コピーライターのやまだです。
今回は新規集客の基本手もある「チラシ」についてあなたが持っている常識を崩していきたいと思います。
ネットのちからが強くなってきた最近ですが、チラシでの新規集客は業種によってまだまだ大きな集客の手段として、ものすごいちからを持っているんです。
やっぱり『ターゲットの手元に直接届く』という広告媒体は強いですからね。
そんなチラシによる新規集客ですが結構、同じような相談を受けることが多いんです。
それは、「チラシを撒いてみてある程度は集客できたけど、本当はもっともっと多くのお客様を呼びたいんだよなぁ」というご相談。
せっかくお金をかけてチラシを作って、さらにお金や時間をかけて配布しているのですから、上のような気持ちになるのは当然のことだと思います。
そんな社長さんやオーナーさんの相談にのるのも僕たちコピーライターの仕事なわけですが、こういった話をしていると大抵の社長さん・オーナーさんはこんなことをおっしゃいます。
「チラシは1回撒いたから、他になんか良い集客方法ってないの?」
この考え、実にもったいない!!
なぜかわからないのですが、皆さん『チラシは1回撒いたら終わり』という風に思っているんですよね。
眼の前にある売上をみすみす捨てるようなもったいないことをしないために今回の記事はしっかりと最後まで読んでくださいね。
なんでみんなチラシでもっと集客して儲けないの??
チラシである程度、収益が上がっているならもっとチラシを出せば良いんですよ。
でもそこでこんな考えが頭をよぎります。
「あんまり何回もしつこくチラシを出すと嫌がられそう...」
確かに何度も何度もしつこくチラシを出していると『鬱陶しいな』と思われてしまい、集客するどころかむしろお客様をどんどん逃してしまうかもしれません。
あなたも同じチラシを何回も見て「もうわかったよ。そんなに何度も同じこと言われてもなぁ」なんて思ったことはないでしょうか?
残念ながら同じチラシを何回も送ってしまうと集客効果は下がっていってしまう可能性はすごく高いです。
(一概には言えませんが)
1回チラシを出してとても良い反応が取れたから2回、3回と同じチラシを出した結果、お客様がどんどん減っていく。。。
こんなに悲しいことはないですよね。
売上をもっと上げていくせっかくのチャンスをドブに捨てないようにするために”あるポイント”をしっかりおさえておかないといけません。
チラシを毎回毎回、考えるのってすごく大変
勘の良い方なら”あるポイント”というのはすぐにわかると思います。
それは、同じチラシではなく、内容を変えたチラシを出す。ということ。
こうすれば「また同じ内容のチラシか...」とお客様に思われなくてすみますし、嫌な思いをさせることもありません。
でもそうなるとまた新たな問題がでてきますよね。
そう、
それは「内容をいちいち考えるのがすごく面倒くさい!」というとても大きな問題です。
チラシの内容を考えるのってすごく神経を使いますし、疲労度もとてつもないですよね。
僕もこの仕事をしているのでお気持ちすっごく良くわかります。笑
もちろんそんな大変な思いを社長さん・オーナーさんにしないで済むように僕たちのようなコピーライターという仕事があるわけです。
でもコピーライターなんてあなたの周りにそうそういるもんじゃないですよね。
「相談したくても周りに相談できる人がいない。」
そう感じているのなら一度僕に気軽に連絡ください。
どんな些細なことでもお役に立てるようご相談にのりますよ。
なんて書くと僕の営業みたいになってしまいますね。
大丈夫です。僕にご連絡いただかなくても今回の解決方法はしっかりとこれからお伝えしますから。
(ちなみに本当にご連絡いただいても結構ですよ。笑)
内容を一からいちいち考える必要もなく、ある程度反応がしっかり取れるチラシ。そしてそのパターンをいくつも作ることができる魔法のような方法。
それは、、、
既存のお客様のエピソードを伝える
チラシの内容として『今来てもらっているお客様の悩みが解決したエピソード』を載せる。この方法はとても効果がありますし、内容もあなたが一から考える必要がないので労力も少なくて済みます。
実際の例として、とある住宅販売会社が3ヶ月に1回くらいのペースでチラシを配布しているのですが、その内容はまさしく購入していただいた方のエピソードを載せるという手法を取っています。
主役となる購入していただいたお客様を変えて、一定のペースでチラシを配布し続けているのですが、これが毎回しっかりと反応率が取れる結果を出しているんです。
住宅販売という業種柄あふれるほどのお客様を集客できているわけではありませんが、少人数でも購入につながるお客様を集客できています。
(住宅販売ですから1つ商品が売れるだけでとてつもない売上になりますからね。)
さらにもうひとつ住宅販売という業種柄、高い買い物になるのでお客様としては、悩みの数や深さも大きいので、実際のケースをチラシでいくつも示すことで安心感や購買意欲を刺激することができるんです。
高い買い物は『絶対に失敗したくない!いろんな事例を知りたい!』と思うのが人間ですからね。
上の例は住宅販売会社でしたが、この事例エピソードはいろんな業種で使うことができます。
しかも商品の値段が高額であれば、より効果を発揮してくれる。というのがとても心強いですね。
内容も質問形式であらかじめ最初に決めてしまえば、あとは人を変えていくだけ済むのでとても簡単に効果のあるチラシを作成することができます。
まとめ
チラシで集客効果が見込めたなら1回出して終わりにするのではなく、内容を変えて何回も集客することで売上をしっかりと上げていくことができます。
毎回毎回、内容を考えるのはすごく労力のいる疲れる作業になってしまうので、チラシの内容は『事例エピソード』にして一から作る手間をおさえた反応効果の高いものにしましょう。
P.S
チラシを出したことはあるんだけど、そもそも反応が取れなかった。。。なんて方はこちらの記事をぜひ読んでみてください。