
いつも、ありがとうございます!コピーライターの三國ユウタです。
今回は「オファーをつける理由」をわかりやすく書いていきます。
とりあえずオファーはつけないといけないのは、わかっているけどなぜ必要なのか?本当に必要なの?と思っている人もいるかもしれません。
むしろこう思っている人はまだ良いのですが、「うちの商品・サービスに絶対の自身があるからオファーなんかつけない!」と思っている人は一言言わせて下さい。
もったいない!
オファーをつけることで集客数が3倍になった。なんていうのは良くある話。
商品・サービスに自身がある人こそ、上手にオファーを使えればより多くの人に良さを実感してもらえるんです。
オファーなんか必要ない!という人ほど今日のお話は最後までちゃんと読んで欲しいです^^
オファーが当たり前の世の中
もし今、あなたの周りにどこかのお店のチラシがあるなら見てみてください。
○○%オフとか初回無料とか年会費無料みたいにオファーが書いてないですか?
実は今の世の中、広告にオファーをつけるのは当たり前になっているのです。
コピー業界ではオファーは必ず必要なものと言ってもいいくらいマストなもの。
それをみんながやっている現代は、「オファーがあって当たり前」と読者は思っているわけです。
逆にいうとオファーがない広告には「な~んだこの商品は、あんまりお得じゃないな」と思われてしまうので反応率も落ちてきます。
なのでどんなオファーでも少なからず広告に載せないと読者の反応をとることは難しくなってしまうわけですね。
オファーの真の目的とは?
魅力的なオファーを出してお客さんにお店に来てもらう。
あなたは、これがオファーの目的だと勘違いしていませんか?
というのも、売上をちゃんと上げていくためにはその先を考えなくちゃいけません。
あくまでも魅力的なオファーをつけた宣伝というのは、
まずはとりあえず1度お客さんに来てもらう。
そしてそこからお客さんとの関係をしっかりと築いていって継続した購入に繋げる。
これこそがオファーの真の目的なのです。
「値段を下げてお客さんに来てもらうなんて、うちの商品を安売りなんかしたくない!」
こう思っている人が多いのですが、オファーの目的はお客さんとの関係構築の第一歩にすぎない。というのをしっかり頭に入れておきましょう^^
魅力的なオファーは人を動かす
オファーが当たり前になっている世の中ですが、その中でも魅力的なオファーはやはり人を動かす原動力にもなります。
僕の最近みたチラシで魅力的かつ面白いなぁと思ったものは、ダイエットプログラムを扱っているジム。
だいたいジムのオファーといったら、「会員登録料○○円が今なら無料!」みたいな感じのものは見たことがあると思います。
しかし、そのジムのオファーはどんなものだったかというと、
「1Kg痩せるごとに○○円キャッシュバックします!」というもの。
これは、なかなか面白いなぁと思いました^^
これを見た読者の心理は「痩せて、さらにお金が返ってくるなんてめっちゃお得じゃん!」そう思うはず。
まぁ実際に参加したどれくらいの割合の方が痩せるのかは分かりませんけど。笑
参加する人はもちろん痩せるつもりでしょうから、相当魅力的なオファーになりますね。
オファーは実質同じだけのお金がかかっても言い方を変えるだけで、効果も変わる場合もあります。
例えば、「この商品、今なら半額です。」というものより
「この商品をご購入いただいたら同じものを無料でもう一つプレゼントします。」と言ったほうが反応率が高いという実験結果があります。
結果的には同じ出費ですが、人間は”無料”って言葉に弱いってことですね。
過度なオファーは禁物
「魅力的なオファーは人を動かす」と言ってもやりすぎなオファーには気をつけましょう。
なぜならそれだけ費用がかかるから。
頑張ったオファーを出してお客さんをいっぱい集めたものの、オファーにかかる出費が大きすぎて結果的に足した売上になっていない。なんてことになりかねませんからね。
ただ、もちろんその後の継続購入やステップアップ商品の購入などオファー分を回収できるめどが立っているなら、魅力的な盛大なオファーはとても強いです。
あとオファーを出す際にもう一つ必ず意識しなければいけないことがあります。
それは、期限を設ける
「このオファーは期間限定ですよ。」という風にしなければ、オファーに力はほとんどなくなります。
なぜなら人間は、怠け者だから。
「急いで行かなくても、終わるわけじゃないからまた今度でいっか、、」人間は絶対にこう思います。
どんなに魅力的なオファーを出しても期限を設けないと効果がないので、十分に気をつけましょうね。
まとめ
今回は「オファーの重要さ」を改めて考えてみました。
せっかく良い商品・サービスを売っていてもお客さんが買ってくれないと「売れない商品」になってしまいます。
そのためにもまずは、お客さんとの関係を築いていくための一歩と考えて、広告に魅力的なオファーを入れる。という意識を持っているだけでお客さんが増え、目に見えて売上が変わってくるはずです。
お客さんの興味を引くような魅力手なオファーを使いこなせるように頑張りましょう^^
コピーライター
三國ユウタ