
どうも!コピーライターの三國ユウタです。
あなたは、こんな経験ありませんか?
- しっかり練りに練った広告を作ったのに、いざ出してみると全く反応が取れない…というか見てもらえてない?
- 宣伝したいけどフリーペーパーもいろんな種類があるし、比較サイトもいっぱいあってどこに広告を出していいのかわからない。
- 今やっている宣伝とは違ったメディア(宣伝媒体)を使って宣伝したい。
お客さんを呼ぼうと思って宣伝しても、ちゃんとターゲットの目に触れなければもちろん広告の効果はないですし、広告媒体にも今はいろんな種類・会社・サイトがあるのでどれに載せるのかも悩んでしまいますよね。
そこで今日は「宣伝する媒体を選ぶポイント」を紹介していきましょう。
広告を出す際に一番気にかけるところが、「どんな広告内容にしようか?どんな風に紹介しようか?」っていう部分だと思います。
しかし、実はよほどダメな広告じゃない限り、基本的には適した場所に出せばそれなりに反応が取れるんです。
例えば、ネットの比較紹介サイトは今や星の数ほどありますよね。(じゃらん・ホットペッパー・食べログなどなど)
比較紹介サイトは、掲載料が契約期間でかかるスタイルではなく、主流は「成果報酬型」でサイト経由で来店した人数で広告料が変わってきます。
そのおかげで初期費用ゼロ円で始められてノーリスクなので、広告を出している人も多いと思います。
でも実際に広告を出してみると初期費用がかからなくて負担がないけど、お客さんが全然来なくて結局キビしい状況になっている…。なんて人も多いんです。
これは適した比較紹介サイトに掲載していないので、反応が取れずにキビしくなっているパターンがほとんど。
要は「ターゲットの目に触れていない」ってことです。
そんなキビしい状況にならないために今日お話する”ポイント”はしっかり頭に入れておいてくださいね^^
正しい掲載場所に乗せれば本当にお客さんが来るのか?
とは、言ったものの「本当に掲載する媒体が重要なの?結局書いてある内容じゃない?」と思うかもしれません。
でも実際にサイトに掲載されていてお客さんが来ているお店はサイト会社が内容を作っているパターンが多いんです。
例えば、ページに載せる宣材写真だけ自分が提供してそこに載せる文章は丸投げで、サイト運営会社が書いているんですね。
なのにちゃんとお客さんが来るんですよ。
さらに僕の身近な例をお話しましょう。
去年の年末くらいにとあるお店を始めた友人がいるんです。
僕はこんな仕事をしているので仲の良い友人のために集客を手伝うよ!と本気の協力体制をとろうと思いました。
しかし。
とある比較紹介サイトに友人がお店を掲載してみたところ(僕はアドバイスは一切していません。)
今月3月は予約でいっぱいだそうです。
まだオープンして半年も経っていないお店が1ヶ月まるまる予約でいっぱいになっちゃうんですよ。
やる気満々で集客を手伝おうと思ったのに、僕の出番はなくお客さんを集めることができちゃったんです。笑
これは掲載する媒体の選択が成功した一例。
しっかりと掲載する媒体を選択すれば実績がない新規店でもお客さんは来るんです。
掲載する媒体を選ぶときのポイント
これは単純にターゲットがその媒体を見るのか?が一番重要。
考えれば当たり前ですが、「若者向けのインスタ映えする店内がカラフルなお店」の宣伝を週刊文春の広告ページに載せてもお客さんは来ないですよね。
インスタ映えを気にするような若い人たちは、週刊文春を読まないですから。
それよりもファッション雑誌とかに載せたほうが確実にターゲットが広告を見る確立は上がりますし、結果的に反応も取れます。
他にもグルメサイトを例に見てみましょう。
・食べログ
・ホットペッパーグルメ
・ヒトサラ
などそのほかにもいろいろなグルメサイトがありますよね。
この中でもどのサイトに掲載するかでサイトを見る人の違いがあります。
こんな感じで、
・食べログ
登録されているお店が群を抜いて多いため、より多くの選択肢からお店を選びたい人が見そう。
・ホットペッパーグルメ
クーポンが付いているので、お得に安く食事をしたい人が見そう。
・ヒトサラ
オーナー紹介が細かく書いてあるので、お店の雰囲気などを料理以外を気にする人が見そう。
それぞれのサイトの特徴があるので、それに合った人がサイトを見るわけですね。
自分のお店のターゲットが見そうなサイトに掲載すると当然反応率は違います。
ターゲットが見そうなサイト(媒体)を調べるには?
これは自分でイメージしてみたり、実際にリサーチをして調べていくしか方法はありません。
一番手っ取り早く、信憑性がある情報を得るためには「ターゲットになりそうな自分の友人・知り合い」に普段どのサイトを見ているか聞いてみる。という方法。
40代の専業主婦がターゲットならば、周りにいる40代の専業主婦の人に直接聞いてみる。
30代の独身サラリーマンがターゲットならば、周りの30代独身サラリーマンに聞いてみる。
古典的ですが、これが一番確かな情報を手に入れられます。
もしあなたの周りにターゲットになりそうな人がいない場合、競合のお店をチェックするのも一つの手です。
自分のお店と同じようなターゲットが来ている流行っているお店を見つけてどんなサイト(媒体)に掲載しているのか調べてみましょう。
ただこの場合、マーケティング的にあまりに近いお店とターゲットが丸かぶりしていると激しい競争をしなくちゃいけないのでターゲットを変える必要があるかもしれません。
隣町などに行ってお店をチェックするのが良いかもしれませんね。
まとめ
広告を出してもあなたのターゲットとなる人の目に触れなければ、当たり前ですがお店には来てくれません。
ターゲットの「目に留まる」以前に「目に触れる」ようにきちんとリサーチをしてどのサイト・媒体をターゲットが見ているのか把握してください。
最初に書いたように適した場所に掲載すれば、開店1年めのお店でも多くのお客さんを集められますからね。
今日の話を聞くとセールスライターなんていらないじゃないか!なんて思われそうですね。笑
実際に友人のお店も僕の力なしで、バッチリ集客できてるし…。セールスライターはいらないんじゃ…。
いやいや!なにも僕の仕事は新規集客だけじゃありません!
実際に友人のお店には、新規のお客さんにリピートしてもらうための施策などを全力で協力中です。
今日のお話はあくまでも新規集客に関したことですからね。
リピーターが増えて新規のお客さんも来てくれればもちろん売上は、どんどん上がっていきます。
とりあえず集客の第一歩である新規集客を成功させるためにしっかりとサイト・雑誌などの媒体を選んで広告を掲載するようにしましょう。
コピーライター
三國ユウタ