
いつもありがとうございます。セールスライターの山田です!
山田
この記事を見ている集客に熱心な方なら「集客にはマーケティングが超大事!」ということは当たり前のようにわかっていると思います。
しかし、この「マーケティング」というものは人や場合によって、意味合いが結構違っていてよくわからない、、、ということありませんか?マーケティングは大事なのはわかっているけど、いざ人に説明しようとすると、なんて説明したらいいか難しいところですよね。
例えば、
- 商品・サービスを売るためにターゲットを設定する
- 強豪の商品・サービスをリサーチする
- ウェブサイトにコンテンツを掲載する
これらは全部「マーケティング活動」です。もちろん上記以外にも例を挙げるときりがないくらいマーケティングというものは幅広い意味で使われています。
そこで今回は、この【マーケティング】というものをわかりやすく一言でバシッとお伝えしようと思います。
あくまでも僕の個人的な見解ですが、「マーケティング=〇〇○(今日お伝えする内容)」というものを知ったときに僕の中で、スッと腑に落ちたのでこの感覚をあなたにも共有してもらえたら、と思った次第です。
ずばり!マーケティングとは、、、
早速結論からいきましょう。マーケティングとは、
お客さんと出会い、繋がりを維持し、繋がりを深めていくこと
そのための活動がマーケティング活動です。
ちなみに「出会い」とは、自社の商品・サービスを初めて購入してもらう。ということです。Googleで「マーケティングとは?」と検索すると多くのサイトで、商品・サービスを売るための〜という説明をしていますが、僕の認識では、売って終わりではなく、その後もお客さんとの関係性も含めてマーケティングだと思っています。
それでは、詳しく説明していきますね。
【お客さんと出会う】
まずはビジネスをしている以上、商品・サービスを買ってもらわないと話は始まりません。なので売る側はいろいろな施策を実施してお客さんに買ってもらおうとしますよね。
- リサーチをしてどんな人をターゲットにするとより売れるのか?を考えたり、
- ネットに広告を出稿してリーチを増やしたり、
- 成約率が高くなるようにライターにLPをつくってもらったり、、、
これらはすべて「お客さんと出会う」ための活動です。
【お客さんとの繋がりを維持する】
お客さんと出会っても(1回、商品・サービスを買ってもらったも)そのまま何もしなければ、その1回だけで関係は終わってしまいます。2回目、3回目とその後も購入し続けてもらえるようにお客さんとの関係を維持しなければいけません。
例えば、自社のSNSをフォローしてもらうというのは、繋がりを維持するためのものです。飲食店でもテーブルに「Instagramのフォローお願いします!」とか「LINEの友だち追加お願いします!」というポップを見たことがあるんじゃないでしょうか?
こういったのも立派なマーケティング活動だと僕は思います。
【お客さんとの繋がりを深める】
お客さんと関係が深まることで、購入頻度が高くなったり、顧客単価が上がっていきます。
実はこの「お客さんとの関係を深める」というのを残念ながら疎かにしている会社やお店がすごく多いんです。関係を深めるチャンスはつくろうと思えばいくらでもつくることができます。
例えば店舗であれば、定期的にイベントを開催する。という方法があります。今はコロナ禍なので、実際にお客さんに来てもらうというのは難しいですが、その場合はネットを使うという手もあります。
具体的には、飲食店なら料理教室を開催する。というのはどうでしょう?
参加した方は以前よりももっとお店の存在が大きくなり、関係性が深まっていきます。そうすれば来店しくれる頻度が高くなりやすいですし、知り合いに紹介してくれる確率も上がるかもしれません。
料理教室というのは今、僕がパッと頭に浮かんだことなので考えれば、もっといろんなアイデアが出てくるはずです。
1度売って終わりのビジネスは儲からない
基本的には新規集客のみを頼りにしてビジネスをしていると、とても不安定なものです。
今月はどれくらいの数のお客さんが来てくれるのか、今月は大丈夫だったけど来月はどうなるんだろう?といつも不安なのは嫌じゃないですか?
それにもし、新規集客のメインの媒体にとんでもない競合(価格がものすごい安いなど)が現れたら、そこからの来客は見込めなくなります。
マーケティングは商品・サービスを買ってもらうためのものという認識ではなく、買ってもらったあともマーケティングなんだ。と視野に入れることによってビジネスはどんどん大きく成長していきます。
まとめ
今回お話した意識を持ってもらうと「今やっていることは果たしてマーケティングとしてどうなのどうか?」と疑問に思ったときに、3つのいずれかに当てはまるならちゃんとしたマーケティング活動だと自信を持つことができます。
最初に言ったようにマーケティングは人や場合によっていろんな意味を持ちますが、最終的には今日話したことにつながっているという意識を持つとスッキリすると思います。