
どうも!セールスコピーライターのやまだです。
今日は新規集客の際に心がけておきたい”大事なポイント”についてのお話です。
正直な話、今日お話するポイントを押さえておかないといくら現状の新規集客で大勢のお客様を呼ぶことができていても
将来的にその数は右肩下がり、つまりお客様がお店に来てくれなくなり、売上も激減していく可能性は十分にあります。
「去年は新規集客なんてなにもしなくてもフリーペーパーに載せてさえいれば、いっぱいお客様がきてたのに今年は全然反応がない・・・どうしよう・・・」
こんな話をよく耳にしますが、本当に焦りますよね。
今まで特に考えなしにやっていてうまくいっていたのに、それがうまくいかなくなると「そもそもなにを改善すればいいかわからない」という途方もない迷路に迷い込んでしまったような感覚。
なんで急にお客様がパッタリと来なくなったのか理由もわからないし、どうやって対処すればよいかわからないし、もしこのままお客様がお店に来ないのがずっと続くと思うと・・・そんな焦りと不安のストレスは誰もが感じたくないですよね。
だからこそ僕はいつも集客を行う際はこの”大事なポイント”をつねに心がけながら行っています。
現在、新規集客がうまくいっているひとほど今日の話をしっかりと覚えてほしいです^^
なぜなら今うまくいっている状態でこのことを心がけておけば今後、もっとお客様を増やすことができますし「売上の安定化」をすることもできちゃいますからね。
- 今、新規の集客はうまくいっているけど今度これがずっと続くのか不安
- 絶好調の集客をこのまま続けていきたい
- 今から新規集客をかけてお客様をどんどん増やしていきたい
こんな人はぜひとも今日の”大事なポイント”をしっかり覚えておいてくださいね^^
今うまくいってるから大丈夫でしょ!
とは言っても「別に今、うまくいってるから考えを変えたり、特になにかしなくても大丈夫でしょ!」と考えてしまうのが人間ですよね。笑
実際に切迫した状況じゃないとなかなか動けなかったり、考えを変えようと思えないと思いません?
ただ事実として新規集客の問題は、将来的にあなたに関わってきます。
なぜなら現状維持でうまくいくことはビジネスの世界においてほぼないからです。
今、儲かっているお店、長い営業歴があるお店、すべての社長さん・オーナーさんは「現状維持」ではなく常に変化することを感がているからこそお店が潰れずに残っているわけです。
これは僕のクライアントさんのお話ですが、そのお店は長いことフリーペーパーや雑誌広告の「紙媒体による新規集客」でうまくいっていました。
しかしここ2,3年でそれは激変してしまったんです。
インターネットの利用率が83%を超える(総務省参照)現代社会では紙媒体の広告の反応率が目に見えて落ちていってます。
これは残念ながら今後もどんどん落ちていくことでしょう。
少し前までは雑誌広告でわんさか人が来ていたのに本当にフッと人が来なくなる。
これはすごく怖かった。とクライアントさんはおっしゃってました。
でも、この方も新規集客で押さえておきたい”ポイント”をしっかり押さえておいたので今もお店は問題なく新規のお客様が来てますし、売上も安定しています。
このように「今大丈夫だから別にいっか」と思わずにポイントを押さえ対策していくことが売上を上げ続け長くお店を経営するコツになるわけです。
新規集客は1つに固執しない!
前置きが長くなったので単刀直入に言うと一つの集客経路だけでなく、いくつもの集客経路を持っておくこれがものすごく肝心です。
例えば、先程のクライアントさんの話で紙媒体の広告は反応がとれなくなってしまいましたが現在はWeb媒体での集客ですごくうまくいっています。
紙媒体で反応が取れていた頃は逆にWeb媒体での反応がほとんどなかったようですが、現在は全くの逆になっているようです。
これは集客経路を一つに絞らなかったからこその結果。
この事例では、紙媒体(オフライン)とWeb媒体(オンライン)という別の媒体で新規集客経路を確保していましたが、別に媒体をわける必要もありません。
雑誌広告とチラシ・DMの2つの集客経路も全然アリです。
「今どきチラシか・・・本当に反応取れるの?」なんて思う人もいると思いますが、全然取れます!
反応が取れないチラシはただ単に「内容が悪い」から。
しっかりとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を理解していれば今でも問題なくチラシ・DMは反応が取れちゃうんです。
と、ちょっと話が脱線しましたが同じオフラインの媒体でも違う経路を持っていれば片方がうまくいかなくなってもお店が潰れるなんてことはそうそうありません。
価格競争に引きずり込まれない
雑誌広告とチラシ・DMの2刀流をおすすめする理由として強豪との価格競争に巻き込まれないというのがあります。
例えばフリーペーパーなどで同じジャンルがまとまって1ページに載っているとお客様は他の強豪と価格を比べてお店を選びます。あなたも普段そうですよね?
そこで価格競争に乗ってしまうと最終的にお客様が来れば来るほど赤字になってしまうという最悪の結果になりえることもあります。
しかし、違う集客経路でアプローチすることで価格以外の価値をお客様に感じてもらえれば強豪との価格競争に参入せずに一人勝ちすることも可能なわけです。
さらにDMはアプローチしたい人だけが個人的に見ることになるのでライバル店はなかなか気づくことができないので長く勝ち残れます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「今まで一つの新規集客経路しか持ってなかった」という人はぜひ今回のことを忘れずに違う集客経路を作ってみてください。
大事なことなので簡単におさらいしておくと、
- 新規集客は一つだけだと、なにかしらの理由でそこからお客様が来なくなると売上が一気に下がってしまう。
- 集客経路は2つ以上確保して、どちらかがダメになっても大丈夫なように対策をとっておく。
- オフラインとオンラインという別ジャンルの媒体を活用する。
- 雑誌広告とチラシ・DMという同じジャンルの媒体でも効果は抜群。
- DMでの施策は強豪に気づかれにくいため長く勝ち続けられる。
これらをしっかり頭に入れて、新規集客頑張ってください^^
最後に・・・
チラシ広告も出してるけどイマイチ反応が取れない、という人は広告の内容を変える必要がありますよね。
でも具体的にどんな風に変えればいいのかわらかないという方はこちらの記事をぜひご覧ください。
セールスコピーライター
やまだ雄太