
いつも、ありがとうございます!コピーライターの三國ユウタです。
今回は集客をする時に、まず絶対にやってほしいことをお伝えします。
「集客をしたいけど、まずなにから始めればいいのか全然わからない…」
「雑誌に載せる以外にも自分で集客をしたい!」
という人は、とっても大事なことを話していくので最後まで必ずお聞き下さい。
ホットペッパーや地域情報誌などの広告からお客さんが来ているものの、自分が思っていたよりも来店率が低いことはよくある話。
「とりあえず雑誌に出しておけばお客さんは来るだろう」なんて思っていませんか?
正直言って、「とりあえず」で出した雑誌広告でお客さんが来るほど世の中は甘くありません。
理由は、とてもシンプル。
みんな同じことを思っているから。
多くの同業者が出している雑誌に広告を出すということは、それだけライバルが多いところで戦わなくちゃいけません。
(そんな多くの広告のなかで読者の目を引く広告をつくるのが僕の仕事なわけですが。)
こんな話をしなくても「とりあえず」で出した広告でお客さんが来ないのは、すでに実感しているかもしれませんね。
そこで、さっきも言ったように自分で集客をしよう。と考える人が多いんです。
でも今までは「とりあえず」の雑誌広告に集客は任せっぱなしだったし、いきなり自分でやろうと思ってもまずは、なにから初めていいのかわからないですよね?
実際に「まず、なにをすればいいんですか?」と相談を受けることも結構あります。
ですので、とにかく最初にやって欲しいことを話していくんですが、なにも難しいことではありません。
というより、すごく簡単でなおかつ超具体的。
最後まで読んで、自分で『お客さんをお店に呼ぶ力』をつけていきましょう^^
自分で集客するため具体的第一歩
回りくどいと飽きられそうなので、結論から言いますね。笑
自分で集客するためにやらなくちゃいけない、たった1つのこととは、
顧客情報を手に入れる
これだけです。
顧客情報とは、名前・年齢・性別・住所などなど。
細かくわかればわかるほど良いので、いっぱい情報があるに越したことはないのですが、最低限上の4つは知りたいところです。
顧客情報を手に入れた後、なにをしていくかと言うとDMなどを送りフォローアップしていきます。
つまり、一度来てもらった人にリピートしてもらうための戦略を実施していくのに使うわけです。
他の記事でも書いたように新規顧客だけを集めて、売上を上げていくのはめちゃくちゃ大変です。
※危険※新規集客ばかりだと潰れる理由
今のあなたの現状で新規顧客が全くのゼロということはなく、少なからずはいると思います。
そこで来てもらったお客さんにもう一度来店してもらうために、顧客情報を取得する必要があります。
「なんだよ!新しいお客さんを呼ぶ方法じゃないのか…」
と、ガッカリした方もいるかもしれませんが、新規顧客を呼ぶよりもリピートしてもらう方が圧倒的にラクだし、費用も安く済むんです。
(それも上記の記事に書いてあるんでぜひ読んでみて下さい。)
すでに現在やっている人も…
売っているものが申込用紙の記入が必要なサービスで必ず来てもらったお客さんの情報をゲットできる人もいるでしょう。
それ以外でも、とりあえず顧客情報は集めるようにしているという人もいるかもしれませんね。
100%顧客情報を獲得できる人は、ここからは参考になりません。笑
しかし、「今まで顧客情報を取得してなかった・顧客情報取得できる確率を上げたい」という方。
ここからが大事ですよ。
まず顧客情報を手に入れるのに一番メジャーな方法は「ポイントカードやメンバーズカードを作成してもらう」こと。
あなたも「今なら入会無料なので入会用紙に記入してぜひ入会下さい」と言われ記入したことがあるはずです。
顧客情報を手に入れるためにメンバーになってもらう。これが一番やりやすく、手っ取り早い方法。
すでに顧客情報を集めている方もこのメンバー加入作戦をやっているんじゃないでしょうか?
でも、これには大きな障害が…
人間はめんどくさがり
そうなんです。
「メンバーに入りませんか?こちらの用紙にご記入下さい」と言われるとだいたいみんなこう思います。
「書くのめんどくさいし別に入らなくていっか…」
本当に人間はめんどくさがりですよね。笑
でも残念ながらこれが現実です。
一応メンバー制度をつくって顧客情報を貰うようにしてる人も、断られることが多くて入会率が低いですよね?
じゃあどうすれば入会率を上げることができるのか?
そのためには2つのことを考えなくちゃいけません。
入会するメリット
人は自分に利益がないと基本的には行動しません。
ですので、入会することでメリットをつくるのはとても有効。
そこでみんながやるのが、ポイントをつけて一定のポイントが溜まったら割引されたり、なにかプレゼントがあったり、というもの。
でもこれ、あまり効果がないんですよ。
確かに入会することで一見メリットがありそうですが、今後も何回か来店しないとそのメリットは受け取れませんよね?
これだと人間は行動しないんです。
人間は『確かに、すぐにもらえるメリット』じゃないと行動しないわけです。
人間というのはめんどくさがりで、図々しいんです。笑
なのでこんな感じにすれば、入会率はかなり上がると思います。
「当店のメンバーに入会いただければ、今日のお会計から500円オフさせて頂きます。」
これなら確実に、すぐにメリットが受け取れるので入会者も格段に増えます。
用紙を書いてもらうタイミング
タイミングもとても重要です。
お会計の時に、入会を勧められると「申込用紙を記入する時間」がどうしてもかかってしまいます。
余計な時間をかけなくちゃいけないので、これも断られてしまう要因でもあります。
じゃあどんなタイミングが良いかと言うと、「お客さんが待っている時間」に書いてもらえば良い。
これは業種によって異なると思いますが、普段接客するなかでお客さんに待ってもらっている時間はないでしょうか?
例えば、美容院なんかは髪を切っている間なんて最高のタイミングですよね。
「こちらの用紙、書いておいてくださいね」と渡されたら、「時間はあるし、書いておくか」って思いません?
必ずしもお会計の時に、入会用紙を書かなくちゃいけないなんてことはないので、接客中にある「待ち時間」を有効に使うのも入会率アップにつながりますよ。
まとめ
自分で集客を始めるための第一歩として「顧客情報」はとても大事になってきます。
新規顧客だけでなく、リピートしてもらうための施策をしていくことでより費用も安く集客できるようになりますよ。
これまで自分でお客さんを呼ぶことをしてこなかった人にとっては、集客は難しいと感じる人も多いと思います。
ですが、確実に1つ1つをこなしていけば必ず結果はでますので、まずは第一歩として顧客情報取得を頑張ってみて下さい。
セールスライター
三國ユウタ