
いつもありがとうございます。セールスライターの山田です!
山田
あなたはホームページを見てもらったお客様からの予約はどんな連絡手段を取っていますか?
予約フォーム?
メール?
電話連絡?
いろいろな予約手段がありますが、「ホームページを作った時に、とりあえず予約フォームを設置しているから、そこから変えてないよ。」という方も多いんじゃないでしょうか?
残念ながらそれだけだとものすごく損をしています…。
本来ならもっともっと売上を上げられるのにそのチャンスをみすみす捨ててしまっているなんてことにもなります。
この記事を読み終わった頃には、予約の機会損失の回避だけでなく、さらにお客様との関係性の向上する施策を手に入れることができるので、ぜひ最後までご覧ください^^
目次
予約フォームはもう古い!?
実は、昔に比べて予約フォームからの予約が近頃はどんどん減少しています。
これは証拠や根拠を出すよりもあなたが一番良くわかっているんではないでしょうか?
「昔に比べて予約フォームから全然予約が入らない…」これは僕の周りの社長さん・オーナーさんから本当によく聞きます。
これは単純に【消費者がメールを使わなくなった。】というのが大きな原因の一つ。
BtoBの場合は今でもメールでのやり取りが主流なので、ビジネスをしている人はメールを使う機会が多いと思います。
ただ、消費者の場合は、少し前は当たり前のようにみんなメールを使っていたけれど、今は便利なSNSがあるので、「自分のアドレスすら覚えていない。」なんて人もいるくらい日常的にメールを使わない人がほとんどです。
あなたもプライベートの連絡はLINEやMessengerなどSNSをいつも使っているんじゃないでしょうか?
さらに予約フォームからの予約が減少する原因として【面倒くさい】というのもあります。
人間は基本的に面倒くさがりですからね。笑
通販の場合はさすがに住所を入力しないと家に届かないので手間でも住所を入力しますが、実店舗の予約の場合は名前を入力して、電話番号を入力して、アドレスを入力して、その他必要事項を入力して…というのがすごく手間に感じてしまうんですね。
あなたも今までに「えっこんなに情報を入力しなくちゃいけないの!?」と面倒に感じたことが、一回や二回はあるはずです。
ちなみに僕も面倒くさがりなので、しょっちゅう「めんどくさ!!」って思います。笑
山田
というわけで予約フォームからの予約は、これからも便利なSNSが発展していき、減り続ける可能性がすごく高いです。
だったらSNSを使ってしまおう!
そうなんです。便利なSNSがせっかくあるんですから、それをうまく利用しちゃいましょう^^
そこで今、日本で一番使われているSNSである「LINE」を予約手段として上手に活用していきます。
LINEにはビジネス用に「LINE公式アカウント」というサービスがあり、無料(制限あり)で使用できるので、まだ導入していないという人は本当におすすめです。
LINE公式アカウントに登録すれば個人ではなく、お店・会社としてお客様とやり取りをすることができます。
実を言うと弊社のクライアント様もLINEを予約手段として導入したところ、その月に驚くほどLINEからの予約が殺到しました。無料で利用することができるのにこんなに反響があるとは…とクライアント様も驚いてましたね。
やっぱり普段使ってるものがGOOD
最近はメールでやり取りするよりも、LINEを使ってやり取りしたり、コミュニケーションを取ったりするのが当たり前の日常になっているので、予約手段としてLINEを起用することで「普段使っている」という気楽さが反応を上げる要因の一つのようです。
人間は面倒くさがりで、楽を求めるので…笑
でもLINEだと入力が面倒くさい?
普段利用しているからこその”気軽さ”がありますが、こんな疑問も出てくると思います。
「必要情報を入力するのに予約フォームよりも、LINEの方が手間なんじゃない!?」
確かに僕もそう思います。改行とか結構手間ですよね。
山田
そんな、手間を感じて予約に至らない。なんてことを回避できる”秘策”があるんです。
その秘策とは、「最初の連絡のハードルをなるべく低くする」です。
これだけだと意味がわからないと思うので、どういうことか詳しく説明していきますね。
まずそもそもこれは1回の連絡のやり取りだけで予約を完了する、というわけではなく何度かやり取りをするのが前提となります。
なので最初のお客様からの予約連絡はすべての情報を送ってもらうのではなく、名前や希望日、コースなど必要最低限の情報だけをLINEを使って、送ってもらうようにホームページに記載しておきます。
そうすればお客様は「ここに予約したい!」と思って予約連絡をするときに感じる情報入力の面倒くささを感じにくくなります。
最初に必要最低限の情報をもらったあとに必須の必要な情報をLINEでやり取りして教えてもらう。
これがすごく効果的です。
「なんだかそれでもお客さんはめんどくさいんじゃない?」と思うかもしれません。
その通りです。実際、予約フォームよりもやり取りする回数が増えて面倒くさいのですが、この方法だとお客様からの反応が良いんです。
実は心理的にいいことがLINEは盛りだくさん
なぜやり取りする回数が増えているのに、お客様からの反応が良いのかというと、「行動を開始してしまっている」から。
どういうことかと言うと、
予約フォームの場合、「予約しようと思ったけど、入力項目が多くてちょっとめんどくさいし今はやめて後でにしよっ」と思うのに対して、
LINEの場合は、
「とりあえず日にちと名前だけでいいなら、今パパっと送っておこう!」とお客様は思いすぐに”予約をする”という行動を開始してくれます。
ちなみに集客の大原則として、後回しにされたら、その商品はほぼ購入されない。というものがあります。
なので、最初のハードルをとにかく低く、気軽にすることで反応率が上がるんです。
さらにもう一つLINEを使って予約のやり取りをするメリットとして、「人間味を感じる」というものがあります。
予約フォームで予約すると基本的には定型文の機械的な返信メールで予約完了しました。といったものや、かしこまった文章でメールを返信しますよね?
これだと予約したお客様側は、人間らしさを感じません。
でも、LINEで返信が来ると実際に人間が文章を打っている”人間味”を感じるんです。
これは普段の日常からLINEという連絡手段を使っているので、メールよりもお客様の日常により入り込むことができるので、返信を見た人は心理的な安心感を感じます。
山田
予約手段にLINEを導入することでお客様との関係性も向上してしまう、とても素晴らしいメリットですね^^
まとめ:予約手段にLINEを導入しましょう!
無料で気軽に登録して、始めることができる「LINE公式アカウント」。
ホームページに予約フォームだけではなくLINE公式アカウントを設置することで、お客様からの反応も上がり、安心感を与えて関係性まで向上してしまうので、まだ導入していない方はぜひとも導入をおすすめします!
ちなみに下のURLからLINE公式アカウントの作成方法を詳しく見ることができます。
https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20190418-1/
もし「読んでみたけどイマイチやり方がわからない」という方はお気軽にお問い合わせからご連絡ください^^
しかもこのLINEでの予約手段はホームページからの予約率を向上させるだけでなく2次的に活用することで、本来は上がらなかった売上につなぐこともできてしまうんです。
詳しい方法は、また他の記事に書いてアップしますね^^
LINEを新たな集客手段として導入するだけでも驚くほどホームページからの反応が変わると思いますよ。