
どうも!コピーライターの三國ユウタです。
今回は、他の誰よりもわかりやすくコピーライティングについてご説明していこうと思います。
コピーライティングって聞いたことがあるけど、イマイチどんなものかわかっていない人って多いんですよね。
ネットでコピーライティングを調べてみても、テクニックや知識ばかりで記事を読んでもよくわからなかった。なんて人もいます。
そんな人は、この記事を読んでもらえれば「コピーライティングってそういうものなのかぁ。」としっかり理解できるので最後まで読んで下さいね。
目次
コピーライティングとビジネスの関係
今からすごく、すごく簡単な質問をします。
ビジネスって一言で言うとなんでしょう?
あんまり深く考えないでくださいね。
ビジネスとは、一言で言うと、『商品(モノ・サービス・情報)を売って稼ぐこと』
これの一言につきますよね?
どんなに良い商品・良いサービス・良い情報があっても、それが売れなければ1円も稼ぐことはできません。
そして商品が売れるためには、その商品を買いたいと思うお客さんがいて、商品が売れます。
誰でも欲しくないものを好き好んで買わないですよね?
つまり、商品の魅力や価値をお客さんに知ってもらい、気に入ってもらい、欲しくなってもらえればビジネスは成功する ってことです。
宣伝しないと伝わらない
お客さんに商品を知ってもらうには、「こんな商品がありますよ。」と知らせなくちゃいけません。
お客さんに商品を気に入ってもらうには、「この商品はこういったものですよ。」と知らせなくちゃいけません。
お客さんに商品を欲しくなってもらうには、「この商品はこんな良いことがありますよ。」と知らせなくちゃいけません。
つまり、宣伝をしないと商品って売れないんですね。
「そんなの当たり前だろ!」って声が聞こえてきそうですが。笑
でも実は、この当たり前を無視してビジネスをしている人って結構多いんですよ。
「自分が売っている商品は絶対に良いものなんだから、時間が経てばお客さんは増えるはず!」
こんな風に思っている人がかなりいます。
でもですよ、ちょっと考えてみてください。
なんの前情報もなしに、突然通勤中の電車の中で「今日新発売のマックのハンバーガー食べに行こう!」とは思わないですよね。
むしろ情報がなければ、今日新発売っていうことすらも知らないわけです。
「昨日の夜、テレビでマックの美味しそうな新発売のハンバーガーのCMがやってたな、今日のお昼はマックにするか!」
って朝の電車に揺られながら考えるから、マックの新発売のハンバーガーは売れるわけです。
そしてより多くの人に知ってもらって、魅力が伝われば伝わるほどマックの売上は上がっていきます。
多くの人に知ってもらう、多くの人に魅力を十分に伝える、ことができるのがコピーライティングなんです。
コピーライティングは心理技術
コピーライティングは宣伝を見る人がどのような人間でどのような思考なのか、というのを考えながら人間の心理的な部分を読み解いていくもの。
読む人の心理が理解できるからこそ、宣伝を見てもらえるし、商品を欲しいと思ってもらえるんです。
わかりやすいように例をだしてみましょう。
「マクドナルドから新発売のハンバーガー登場!」という広告があったとします。
これにちょっとコピーライティングを使ってみると、
「マクドナルド史上ありえないサイズのハンバーガー新登場!」
どうでしょうか?たんに新発売のハンバーガーと言われるよりも興味をそそられませんか?
「これまでにないって一体どのくらい大きなハンバーガーなんだ!?」って気になりますよね。
人間は見たことのないものにすごく興味があるという性質を持っているので、上のように書かれると気になっちゃうんですね。
これはコピーライティングの初歩的なほんの一部。
人間心理が基本なので、テクニックの中には「これ悪用できちゃうじゃん!」なんてのもあったりします。笑
(かと言ってもちろんですが、悪用厳禁です。)
もちろん人それぞれ考え方、感じ方は違うのでその都度、伝え方を変えたり文章を変えたりしなくてはいけません。
コピーライティングを勉強していくとその変化にも柔軟になってくるので、より多くの人に伝えることができますよ。
コピーライティングは売るだけじゃない
実はコピーライティングは「売る」だけに特化しているわけじゃありません。
例えばあなたがイベントを開催したいときもコピーライティングを使えばより多くの人を集められます。
読む人のゴールを「商品が欲しい」から「イベントに参加したい」に変えればいいだけですからね。
多くの人にイベントを知ってもらって、イベントの魅力を理解してもらって、イベントに参加したいと思ってもらう。
こんなこともコピーライティングをつかえばできちゃいます。
つまりコピーライティングは、あなたのとって欲しい行動を読んでいる人にとらせることができるわけです。
コピーライティング=読者の行動を引出す
「商品を売る」=「お客さんが商品を買う行動」ですよね?
「売る」だけがコピーライティングの力ではなく、読者に行動してもらえるようになるのがコピーライティングの本当の力。
僕たちコピーライターが書いた文章が読者にしっかりと伝わるからこそ、読者に行動してもらえるわけです。
上にも書いたようにイベントに人を集めることだってできちゃいますし、無料レッスンにも人を多くの人を呼ぶこともできます。
メルマガの登録率をあげることもできるし、セミナーに人を呼ぶこともできます。
こうやって考えれば、考えるほどコピーライティングはすごい力を持ってますね。笑
まとめ
読む人の心理を理解しながら書いていくのがコピーライティング。
ちゃんとコピーライティングを学んでいけば多くの人に情報を伝えることできて、多くの人に魅力が伝わり、多くの人に行動してもらうことができます。
コピーライティングは技術なのでセンスがどうこうは、関係ありません。
しっかり勉強して実践していけば必ず結果がでるものです。
このブログはコピーライティングを勉強したい!という人のために書いているので、気になる記事があればどんどん読んでみてくださいね。
コピーライター
三國ユウタ